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すきなものをすきなだけかく。それだけ。
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| 2018.09.22.Sat | - | Clap!
[ Mobile ] たとえ色褪せても。
買ってきました、関ジャニ∞初のサマーチューンと銘打たれたシングルCD『罪と夏』。
ちゃんと三種とも購入してクジ引きまでしたんですけど、実はまだ通常盤しか開けておりません。
だってなぜなら。

「Do you agree?」がCDに初収録されたから。

ついに、とか、満を持して、とか、そんな言葉ではとてもとても括りきれない、懐古厨のねじ曲がった末にメビウスの輪だか知恵の輪だかみたいになった、複雑怪奇な想いを胸に、神妙な気持ちで聴きました。

あの頃。

関ジャニ∞がまだ関ジャニ8で、結成されたばっかりで、未来なんて見えなくて、でもこの仲間たちとファンの私たちがいれば、もしかしたら何とかなっちゃうんじゃないか。いや、それでもやっぱりダメかもしれない。それでも、それでも諦めたくない。どうか、どうか。
一度どん底を見て、そこから這い上がり始めた彼ら。

私は関ジャニ∞のファンだと思っていた。
でも、違ったのかもしれない。
私は。

関ジャニ8のファンだったんだ。

彼らと一緒に夢を見て、一歩ずつ階段を上がって行くのがわくわくしたんだ。絶望するようなこともあったけど、それでも希望を捨てない彼らに元気付けられ、なんとか食らいついて、しがみついて、デビューまでこぎつけてみせた。

いまの私は、関ジャニ∞の全番組チェックなんて多すぎてとてもできないし、雑誌も気が向かないと買わないし、コンサートも外れたら頑張ってチケット探したりしないで諦めちゃってる。情熱が薄い。それはすばるさんが歳を重ねたとか、そういうことじゃなかったんだな。私は、関ジャニ8のギラギラ感に惹きつけられていたんだ。

そういうことに、気がついた。
頭の中にしっかり刻み込まれているあの頃のアグリーと、いまの関ジャニ∞のアグリーを聴き比べて。
渋みも、深みも、テクニックも、きっと今の方がずっとずっと上なのに。
内くんがいないこともそうだけど、それだけじゃない。
私には、いまの関ジャニ∞が物足りない。
気づいてしまった。

| 2016.07.07.Thu | comments(0) | Clap!
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| 2018.09.22.Sat | - | Clap!
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