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| 2018.09.22.Sat | - | Clap!
[ [∞]CD/DVD ] ソロデビュー雑感
またまたひさしびりですが(この記事が今月初更新です。全部20日に日付詐称でUPしてます。)、すばる日和というタイトルを掲げておいてこの出来事をスルーすることはさすがにできませんでした。ちょっと乗り遅れではありますが、渋谷すばるさんのソロCDデビューについての雑感です。

◆デビューすると聞いて

今回のエイトの冬コンをうっかり申し込み忘れて、デビュー以来初めてツアーに参戦できないという状態だったんで、人様の感想なんか見ちゃったら悔しくなっちゃうと思って、あえて情報を遮断してたんです。だからソロデビューの第一報を知ったのは数日遅れだったと思います。とにかくめちゃくちゃびっくりして、本当だと確信してからは、もう、言葉にできないほどの嬉しさがこみあげました。ジュニアの頃から、はじめて彼の歌う姿を見たあの日から、夢見ていたんです。長々とこの嬉しさについて語ると話が進まないので省略しますが、そりゃもうめちゃくちゃ嬉しかったです。

ただ正直に言うと、100パーセント喜びだけだったかっていうと、そんなことはなくて。喜びと、ありがたさと、期待と。その一方でネガティブな気持ちも抱いたわけです。

まずタイミング。過去に錦戸さんが「あの人ソロデビューさせたって下さい」と社長に直談判したこともあった、しかしそのときではなく、ソロコン(実質はそれがFIVEと組んだフラフラになったけど)を実施したころではなく、このタイミングで、ということは。テイチクさんでは出来なくて、ジャニーズエンタテイメント(Jスト)の傘下だからこそ、やらせてもらえうるのかなって思いました。もちろん、ただのタイミングなのかもしれませんが、その可能性は高いと考えています。なぜ外の会社ならできないかというと、それはファンから見れば悲しいことでありますが、すばるのソロが商業的にみて微妙だったからでしょう。ジャニーズの内部の会社に移ったことで、たとえ振るわない結果になるリスクが高くてもそのリスクを負えるのだろうなって。それは会社の方針や資金力の問題かもしれないし、それだけジャニー社長および会社側が渋谷すばるの歌というコンテンツにそれだけ期待をしているということなのかもしれない。少なくともテイチクさんよりも。テイチクさんも本当によくしてくれたけれど、すばるソロの実現に踏み込むまではいかなかったのかなって。

そして、ありがたいけれど、本当にありがたいんだけれども、正直、正直、遅いよって思いました。すばるさんの今のコンディションより、5年前のほうが、10年前の方が、そりゃあ一般受けはいいだろうって思いますもん。「関ジャニ」の知名度や売上が上がってきて勝負の時だからこそっていうのもわかるんだけど、ファンの目から見たって今のすばるさんじゃキラキラアイドルは厳しいじゃないですか。みんなで同じ衣装を着ていたってひとり浮いてるじゃないですか。あの髭や態度にこだわり続けるかぎり、新規ファンはほぼつかないでしょう。私は、本当のことを言えば、20歳の、22歳の、25歳の、すばるソロデビューならきっともっともっと手放しに嬉しかったと思います。髭を生やして変な髪形をして猫背で佇むすばるくんのことを、目をひんむいて顔面をゆがめせて歌うすばるくんのことを、全くこの人はほんとうにしょうがないなあ、といとおしむことできても、かっこいい!とはあんまり思いません。ファンの方の中にはその姿を好ましく思える人もいるようだけれど、私には無理ですもん。今のビブラートな歌い方よりも、十代の頃の歌い方の方が好きです。もちろん、深みが出たり良い変化もしていますし、いまの歌だって大好きなんですけど、昔と比べてしまうとね。

◆CDについて

フラゲ日は仕事だったので、発売日に買いに行きました。通常と初回の一枚ずつ。
ジャケット写真は横顔の方が素敵です。笑ってる顔も好きだけど、この横顔の方が彼が普段髭や表情や髪形で武装して覆い隠している美貌がはっきりわかります。こんなにかっこいいのに本当に本当にもったいない。この横顔が日本中の皆さんに見てもらえればいいなあと思うばかり。

なお、オシャレな紙製パッケージは気合いの表れとしては嬉しいんですが、正直使いにくいですね。

毛色の違う四曲が収録されており、歌手渋谷すばるの名刺代わりみたいな一枚となっております。全部歌い方が違う。
楽曲面では表題の二曲が映画と絡むので単独での感想は軽めにしておきます。

♪記憶
映画のエンドロールで流れていそうな、まさにそれっぽい曲。壮大なやつじゃなくて、邦画の単館系のやつであるあるって感じです。せつなさと力強さを感じられる、すばるの歌声のいいところを伝えるのにぴったりの曲だと思います。去年の仕分けで「夕焼けの歌」を見た人が作ったんじゃいかなと推察。

♪ココロオドレバ
明るい。楽しげ。笑顔が浮かびます。

♪乗っかりトレイン
ホント、すばるさんこういう曲好きなんだろうなあと笑ってしまうくらい。正直で嘘のつけないすばるさんの歌声って本人そのものなんだな。ハッキリ言えばセックスの歌。同じ方向性でも「Desire」みたいな方が好きですが。これは妙にナマっぽいというか、臭い立つくらいのリアルさを感じる。ライブっぽいかもしれない。

♪護り歌
とても丁寧に歌っているのが伝わる、大人の子守唄。私これが一番好きです。やさしいほほえみが浮かびます。夜、ひとりで聴きたくなるし、朝聞くと帰りたくなるw


テレビや映画の感想はまた別記事で。
| 2015.02.11.Wed | comments(0) | Clap!
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| 2018.09.22.Sat | - | Clap!
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